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特注品
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ツジ電子では、これまでの製品開発で培われた技術をベースに、お客様個別のご要望に合わせた特注品の製作を1台(1個)から承っており、単品生産、少量生産・小ロット生産を得意としております。
マイコン回路、オペアンプ回路などの電子回路や、自動制御装置の電気回路、GP-IB通信、RS232C通信、LAN 通信などを使ったリモートコントロール回路設計・試作・製作・量産・保守など幅広いご要望にお応えできます。
茨城県の南部土浦市に拠点を置き、研究学園都市であるつくば市の多くの研究機関との交流により蓄えられた豊富な経験と実績をベースに迅速・短納期で対応いたします。
形にしたいアイデアをまず、試作してみませんか?
既存の装置の組み合わせでは費用・スペース・操作方法などで問題がある場合などもご相談下さい。トータルコストを考えるとオーダーメード(カスタム製品)も一つの方法です。
■製品開発設計
ハードウェア開発、ソフトウェア開発、及びその融合である通信技術開発を要素技術として電子応用機器の開発・設計業務を行います。
| ハードウェア開発 |
ディジタル(H8、SH、PIC、FPGA、CPLD)、アナログ(DC 〜2GHz)、マイコンソフトは全て自社内で製作されています。
AD変換、DA変換、VF変換、FV変換、電流電圧変換、RF機器、プリント基板設計(両面基板〜多層基板) |
| ソフトウェア開発 |
シーケンサ、PLC 、H8・SH マイコン-C言語、PIC-C言語、パソコン Visual Basic |
| 通信応用機器開発 |
RS232C通信、GP-IB通信、Ethernet(LAN)通信、USB通信応用機器 |
■製造技術
プリント基板設計(両面基板〜多層基板)・プリント基板組み立て(フラットパッケージ等の面実装部品、BGA パッケージ実装)、ユニバーサル基板上へのラッピング配線による試作回路の実装、加工機(シャーリングマシン、セットプレス他)による部品加工・パネル加工、ラック装置の組み立て。
■品質保証体制
ISO9001、ISO14001 システム構築により、常に顧客満足度向上を目指し、環境に優しくかつ信頼性の向上を図っています。
■特注品製作例
●高速カウンタ/タイマ
100MHz以上の32ビットの高速カウンタ8CHと1CHのタイマ(1μs精度、32ビット)を内蔵したスケーラ/タイマで、チャンネル共通のGATE入力と、カウント中出力があります。LAN を通した制御ができます。 |
●ラック組み込み試験装置
定電流電源、定電圧電源、ファンクションジェネレータ、パソコン、オシロスコープ、模擬負荷、等々の計測制御機器をラックに組み込み効率の良い試験装置を設計・製作します。 |
●高速AFM制御回路
原子間力顕微鏡を高速制御する回路を1台のNIMモジュールに組み込みました。PID回路のパラメータ設定、制御範囲の上限・下限設定、主要ポイントのモニタ出力を備えており、省スペース、ローコスト、高効率のAFM実験が可能になりました。 |
●NIMモジュール製品
NIM規格のケースにご希望の回路を組み込みます。アナログアンプ、VF/FVコンバータ、ディジタル入力、ディジタル出力回路、LAN・RS232C・GP-IB通信回路、インターフェース回路等々、何でもご相談下さい。 |
●高電圧パルス発生回路
外部TTL信号によって、0 〜100Vの電圧のパルスを発生する回路です。立ち下がりは50ns 以下です。正極性/負極性、正論理/負論理は目的に応じて製作時対応可能です。 |
●漏電検出器
漏電ブレーカは漏電があると直ちに電源を遮断しますが、この検出器は漏電があったことをブザーで知らせるだけで、遮断しません。たくさんのノイズフィルタが使用されている場合など、その漏洩電流で電源が落ちるのは好ましくありません。電源を落とさず漏電を知らせます。 |
●20CH定電流電源
20ch独立に0.01μA〜20μAのDC定電流を発生させることが出来る装置です。高安定、低リップルな回路構成となっております。 |
●LAN応用多点遠隔監視装置
既設のLANに接続して監視状態に異変が起きたときに、センターのコンピュータに異常信号を送る装置です。UDPプロトコルを使用することにより、あらかじめ接続を確立すること無しにたくさんの監視点の状態を容易に一括管理できます。 |
●3軸分光器コントローラ
高精度絶対位置エンコーダによる位置検出とパルスモータによる制御により、1/10000degreeの分解能で分光器を制御します。LAN、GP-IBによる遠隔制御機能も備えています。 |
●レゾルバ信号発生装置
位置検出器であるレゾルバを模擬した信号を発生させる装置です。高速のA/DコンバータとD/Aコンバータ、カウンタによりアドレス更新されるメモリにより、励磁信号のR1‐R2信号を入力すると、位置信号のS1‐S3 、S2‐S4信号を出力します。(OpenHT準拠) |
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